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山 名
恐羅漢山(1346m)
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広島県安芸太田町戸河内
登山日 2006年8月15日(お盆) 晴れ 牛小屋高原駐車場から望む
牛小屋高原駐車場から望む恐羅漢山
参加者 下の娘
コース 登り:牛小屋高原(9時50分)〜夏焼峠(10:15)〜1131mピーク(10:30)〜管理道分れ(10:35)〜管理道終点(10:45)〜(11:20)管理道始点・中の甲林道終点(11:25)〜(11:30)台所原散策(12:05)〜(13:10)恐羅漢山 所要時間3時間20分
下り:恐羅漢山(14:05)〜立山尾根コース分岐(14:10)〜管理道分れ(14:40)〜1131mピーク(14:45)〜夏焼峠(14:55)〜(15:15)牛小屋高原 所要時間1時間10分
お弁当 恐羅漢山山頂の木陰で食べました。
駐車場 恐羅漢スキー場牛小屋高原駐車場(冬季以外は満杯になることはありません。)
トイレ 恐羅漢スキー場牛小屋高原(水洗です。)
まとめ 広島県下は8月に入り、連日35度を越えるような猛暑が続いている。当日朝の天気予報でも広島県内の最高気温は36度と相変わらずのようです。このような訳で山行きを控えていましたが西中国山地の高山なら少しは涼しいだろうと思い、帰省中の下の娘を誘って高原の山に涼を求めに出かけました。やっぱり暑かった〜ぁ!

 今回は車の運転を娘にまかせて助手席でのんびりとする。だが若葉マークなので、のんびりと助手席で・・・という訳にもいくまい。中国自動車道を戸河内ICで下りて国道191号線を益田方面に向けて走る。恐羅漢公園線は通行止めが続いており、大回りをして大規模林道から二軒小屋に入り、牛小屋の大駐車場に滑り込む。


恐羅漢牛小屋登山口 駐車場内で登山支度中の男女4人グループに挨拶をする。聞けば自分たちと同じコースで登るとのこと。結局このグループとは台所原まで抜きつ抜かれつで相前後しながら進んでいくことになりました。

登山口は「牛小屋高原エコロジーキャンプ場」管理棟の左手にあります。登山口からスキー場の管理道を上っていき、カヤバタゲレンデを左に過ごし広葉樹林の中へと入っていきます。樹林が真夏の日差しを遮ってくれるので結構涼しく感じます。登山道わきに咲くキンミズヒキヌスビトハギヤマジノホトトギスなどの花を楽しみながら、管理道を左に分け、しるべ石を見送ると登山口から25分で夏焼峠に着きました。足慣らしはここまでです。1131mピークの手前で栄養補給休憩中の男女4人グループに追いつく。冷えたブドウとパイナップルを差し出されたので有難く頂く。ありがとうございました。
案内標識の立つ恐羅漢牛小屋登山口

管理道分れ 1131mピークから明るいササの道を下っていき広葉樹林に入り、心持ち登っていくと管理道分れに着きました。登山道上に覆い被さっているナツツバキの樹が目印でしょうか。

右に折れジグザグに下っていくこと10分で林道終点に降り立ちました。写真には写っていませんが、右手の樹木の幹にぐる〜っとテープが巻かれています。
管理道終点
縦走路上の管理道分れ 管理道終点に飛び出す

等高線に沿うように左右に大きく蛇行しながら管理道を下っていきます。明るい道端には、アカバナウドオトギリソウゲンノショウコトモエソウシシウドネジバナムラサキニガナなどの花が咲きなかなか足が前に進まない。目線の高さには中ノ川山〜天杉山の稜線が迫ってきて、背後には聖山が形のよい山容を見せている。

花を観察中に4人組に追い抜かれるものの、その先で再び追い越す。決して競争をしている訳ではないのですが・・・!
中ノ川山〜天杉山
管理道から望む中ノ川山〜天杉山の稜線

管理道始点 どんどん下っていくと車止めの鎖の架かる管理道の始点だ。横をすり抜けて広場に出て広場を突っ切ると、そこには中の甲林道が延びてきている。案内板のところで小休止の後、林床にてタニタデの咲く細い登山道を台所原に向けて南へと進んでいきます。すぐにブナ林に入りマイナスイオンたっぷりのグリーンシャワーを全身に浴びる。

ミズナラの大木のところで左折して恐羅漢山を目指します。右折は中ノ川山方面へ登っていく道なのだが、この時期はササや夏草が被っていてヤブ漕ぎ必死と見受けました。
三差路
車止めのある管理道始点 ミズナラの大木のところの三差路

ブナ林 台所原から恐羅漢山頂までは標高差にして僅か350mだが、ガス欠のため途轍もなく時間がかかってしまう。今度は年配の男性2人組と「うさぎと亀の競争」をしながら山頂まで登っていく。

縦走路に出ると山頂は目と鼻の先だ。やっと辿り着いた山頂は有難いことに木陰がたくさんある。途中一緒だった男女4人組や男性2人組と、他愛もない話をしながら、山頂でのんびりとくつろぎました。下りは暑いゲレンデコースを避けて、マルバフユイチゴの実を摘んで口に入れながら夏焼峠へと向かう。
恐羅漢山山頂にて
マイナスイオンたっぷりのブナ林 晴天の恐羅漢山山頂にて

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