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山 名
曽場ヶ城山(607m) 広島県東広島市
登山日 2004年7月25日(日) 晴れ 曽場ヶ城山(JR八本松駅より)
JR八本松駅から望む曽場ヶ城山
参加者 ファミールハイキング同好会
コース 登り:JR八本松駅(9:00)〜ポンプ所登山口(9:30)〜二の丸跡(10:40)〜(11:00)曽場ヶ城山 所要時間2時間
下り:曽場ヶ城山(11:05)〜(11:15)本丸跡(12:15)〜八本松小学校分岐(12:45)〜(13:15)JR八本松
お弁当 本丸跡で食べました。曽場ヶ城山の山頂も広くてお昼には適しています。
駐車場 JRを利用しました。
トイレ JR八本松駅(水洗です。)
まとめ 広島は7月に入ってからずっと夏日が続いています。今日は夏の高校野球広島大会の決勝戦の日だからテレビの番をした人も多かったのではないでしょうか。誰かが「暑い最中での山登りは体中の老廃物が排出されて健康になるよ」と言っていたのは、本音なんだろうか?それとも、やけくそなんだろうか?

 JR八本松駅から南に伸びた県道67号線を右に八本松小学校、左に八本松中学校や美術館を見ながら歩いて行くと、前方に国道2号線バイパスが走っているのが目に留まる。バイパスの真下が七ツ池交差点で、ここまで駅から1kmくらいだろうか。バイパスの下を潜り50m先の右前方に登る道に入ると、すぐに「東広島市八本松ポンプ所」がある。


県道からの進入口 ポンプ所から300mくらい先にある「曽場が城登山道入口」の案内標識のところから登山道に入っていきます。ポンプ所から50mほどの所に指導標のない登山道らしき道がありましたが、あせってこちらの方に入らないように!

アキノタムラソウコケオトギリチダケサシの咲く道を15分登っていくと尾根に出て、右手から八本松小学校コースが合流してきます。
登山道への取り付き
県道67号線からの進入路 登山道への取り付き

矢竹のトンネル 軽快だった歩調も徐々に鈍っていき、また休憩のインターバルも短くなり、その逆に休憩時間が長くなってきました。まあこの暑さだから仕方がないだろう。ヘロヘロになりながらも三の丸跡〜32番石仏〜午の段〜二の丸跡〜矢竹のトンネル〜本丸跡〜曽場ヶ城山山頂と登っていきました。

本丸跡の手前に井戸らしきものもあり、歴史好きの人なら城跡や石仏巡りをするのも趣があってよいのではないでしょうか。
西条盆地(本丸より)
矢竹のトンネル 西条盆地が広がっている

水ヶ丸山(本丸より) 今日は霞んでいて展望は殆ど望めません。それでも本丸跡からは眼下に志和のゴルフ場や西条盆地が大きく広がっていました。

北西には高鉢山〜安駄山に至る稜線がうっすらと見え、南には小田山〜水ヶ丸山系、西には曽場ヶ城山を見ることができました。でも白木山や野呂山に至っては全くもってダメでした。
曽場ヶ城山(本丸より)
本丸より水ヶ丸山を望む 本丸より曽場ヶ城山を望む

曽場ヶ城山山頂 今回の参加者は世話人のHさん、長老のNさん、管理組合理事のSさん、初参加のTYさん、若者のTK君、我が家夫婦の7名でした。相当の暑さが予想された今回の山登りに、以外にも多数の参加あって、ファミールハイキング同好会も満更すてたもんじゃあないと感じました。

お昼は一旦本丸跡まで下ってから食べることにしました。標高575mの本丸跡は木陰があり、時おり少しだけ涼しい風が吹き抜けてきて、ゆっくりと過ごすことができました。
本丸跡にて
曽場ヶ城山山頂にて 本丸跡にて(後方は西条盆地)

 下山は尾根道を八本松小学校分岐まで下り、そこを案内標識に従って左(八本松小学校の方)にとります。尾根道を暫く歩いていくと左にJR専用鉄塔を見て2本目の鉄塔の手前で進路を北に変え、国道2号線八本松トンネルが通っている斜面をジグザグに降下していくと八本松小学校の正門に出てきます。ここからはJR八本松駅まで徒歩10分でした。皆さんご苦労様でした。

[八本松小学校コースの取り付き]
八本松小学校の正門の前の砂利道を、左にグランドを見ながら緩やかに上っていく。約100mで道は右に大きくカーブする。カーブした先は正面が広場(イベントがあるときの駐車場?)になっているようだ。広場の手前左手に竹やぶがあり、そこが取り付きです。指導標は八本松小学校の正門、取り付きの竹やぶの中の2ヵ所にあります。


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