チダケサシ〈乳茸刺〉 科属名 花期 撮影日 観察地
ユキノシタ科チダケサシ属 6〜8月 2004年7月11日 東八幡湿原
食用キノコの乳茸(チチタケ)はチダケサシの花が咲く頃が旬である。これをチダケサシの茎に刺して運んだことからこの名がある。山野の湿った草地、水辺、湿地などに生える多年草で高さは40〜80cm。葉は2〜3回奇数羽状複葉で長い柄がある。小葉は長さ2〜4の楕円形でふちには鋭い重鋸歯がある。茎の先に淡紅色の小さな花が多数つく。

【見つけた場所】
 東八幡湿原の湿原の中に威勢よく咲いていました(04/07/11)
 池の段湿原に濃いピンクの花がたくさんありました(04/07/19)
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