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山 名
灰ヶ峰(737m)
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広島県呉市
登山日 2020年12月19日(土) 曇り時々晴れ
寺屋敷り望む灰ヶ峰
参加者 夫婦
コース 望地バス停(9時35分)〜上平原登山口付近(9:50)〜七曲りコース分岐(10:10)〜(10:30)車道に出る(10:40)〜車道から遊歩道へ(10:50)〜(11:30)灰ヶ峰(12:05)〜(13:00)神山峠
お弁当 灰ヶ峰山頂展望台で食べる(お昼は断然ここでしょう)
駐車場 神山峠近くの墓所の前の路肩(5台くらい止められます。近くにも駐車可能な場所あり)
トイレ 本コースから車道に出たところの休憩所(手洗い水なし) 灰ヶ峰山頂車道終点手前
まとめ 前回灰ヶ峰に登ったときに三角点を探したが見つけることは出来なかった。三角点ハンターではないのでこだわりは無いんだが悔しいので再訪することにした。今回はバスを利用しての少しだけ手抜き登山です。

今回は神山峠から登山口のある平原まで片道だけバスを利用する計画を立てた。神山峠9:23発のバスを利用することにして8時前に広島市内の自宅を出る。自宅から神山峠までは1時間くらいだがバスの便が少なく予定の便を逃したらテクテクアルバイトを強いられるので余裕を持っての行動だ。安芸区の矢野通りから寺屋敷を抜けて焼山団地に抜ける道を走り、9時少し前に神山峠近くの駐車地に着く。ゆっくりと登山支度をして神山峠バス停でバスを待っていると定刻どおりにバスがやってきた。平原まで乗ると下り過ぎてしまうので、ひとつ手前の望地(ぼうぢ)バス停で下車する。少し戻り望地墓苑に入り時計回りに進んで手摺り付きの階段を上がると、上平原登山口を少し入ったところの登山道に出る。

望地バス停 望地墓苑への道に入る 墓苑右奥の階段を上がる 上平原からの登山道に出る

クヌギ林の登山道を登っていくと、中国自然歩道の大きな案内板があり、登山道が左右に分れる。前回は七曲りコースを歩いたので今回は左の正面登山路を歩く。どなたかが登山道の落ち葉をブロアーしてくれていて快調に歩ける。ありがとうございます。上の方に車道が見えて、最後に手造り階段を上がると車道に飛び出した。車道を山頂方面に進んでいくと山頂に向けて直登する登山道があり、その先の休憩舎で小休止する。

七曲り分岐(左の正面登山路へ) 自然造形の休憩所 一旦車道に出る トイレの有る休憩舎

車道を上っていき、案内標識のとこから遊歩道に入っていく。すぐに道が二手に分かれ平行して延びているところがあるが、どちらを歩いても少し上で行き来することができる。左のサクラやカエデが植樹されている方の道に入り、山頂直下を東西に走る横切り道を西の方に歩き、ぐるっとUターンして木の葉を落とした素晴らしい雰囲気のある雑木林の中を歩き山頂を目指す。途中で雪が降ってきたが直ぐに止んだ。

車道から遊歩道に入る 並行道は左に入る 山頂直下の横切り道 木の葉を落とした雑木林

山頂に着き先ずは三角点を確認した。三角点を示す白い標柱はなくて肝心の三角点はほぼ全体が土中に埋まっているので場所を知らなければ判らないと思う。今日は曇りがちで吹き曝しの山頂は風が冷たくて寒いので大急ぎでラーメンを作って暖まる。広島県下ではコロナの感染者数が連日100名近く出ていて、登山者も車で登ってきた人も少ない山頂だった。

山頂展望台 下の電波塔と野呂山 柿の実を啄むメジロ 呉市街地をバックに

下山は西尾根を辿って神山峠に下る。このルートは途中まで高圧配電線に沿って中国電力の巡視路を歩いていけば良いの。ただ配電線の下は伐採されているので夏場は草木が煩わしいところがあると思う。地形図上の444m独標付近で左に直角に曲がると間もなく配電線は右手に去り、照葉樹林の中を歩くようになる。樹林が切れると送電鉄塔の左側に出て道なりに下っていくと車道に出た。ここが尾根ルート登山口のようで案内標識がある。車道を横断して竹ヤブを抜けると前方に小さな祠が見えてきて神山峠に戻ってきた。

配電線に沿って下る 夏場は少し繁るかも 灰ヶ峰山頂道路を横断する 神山峠に戻ってきた