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山 名
生城山(485m)
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広島県東広島市
登山日 2018年3月11日(日) 晴れ
西麓の志和西より望む生城山
参加者 夫婦
コース 光源寺(10時20分)〜ため池(10:35)〜(10:50)峠(10:55)〜(11:20)生城山(12:05)〜812:25)尾根が分れる地点〜(12:35)光源寺 所要時間2時間5分
お弁当 生城山山頂で食べました(候補は山頂のみです)
駐車場 光源寺の駐車場(20台は停められそう)
トイレ 光源寺にあると思いますが確認していません
まとめ 午前中に区の行事があったので遠出ができず、近場で未踏の生城山に登ってみました。展望の良い山だがネットの登山レポートは何故か少ない。あまりに簡単に登ることができる山なので皆さん登山対象の山に入れていないのか?

山陽道広島IC〜志和ICまで高速を利用して、椛坂から東広島−白木線に入り志和堀方面に向けて北上する。おそらくあの山だろうなと思って走ったが進入口を見逃してき過ぎててしまったので、少しバックして光源寺方面に延びる車道に入る。そして光源寺手前の広いスペース(おそらく光源寺の駐車場だと思う)に停める。


光源寺の左手から山の方に延びる道に入る。すぐに砂防指定地の看板が目に留まった。該当の河川は既に治水対策がなされているようで、河川は護岸されていて、そのために整備された舗装道を上っていく。

舗装路が左にカーブした先に新しい砂防堰堤が造られていた。プレートには平成25年3月完成とあった。今から3年前のことだ。
光源寺の左手から入る 護岸工事の済んだ河川

新しい砂防堰堤の先から山道に変わる。左手下方には古い道が取り残されている。堰堤工事によって山道のルートが変わったようだ。

金玉水(石碑には名水と記されていた)を過ぎると、ため池の畔に出た。東広島市の平野部には多くの灌漑用ため池が見られるが、ここのもそうなんだろう。
堰堤の先から山道になる ため池

あれあれ電柱があるぞ。それに道も広く舗装路に変わってきた。後の調べで進行方向は東広島カントリークラブだと判った。ということは配電線や舗装路はゴルフ場の方から延びてきているんだ。

道ばたに登山口の標識が立っている。案内標識に従って右折して谷道に入っていく。歩く人は少ないと見えて少々荒れ気味の道だ。
ため池の先に登山口 谷道を進む

峠の手前で南西220度に向かう道があるので踏み込んでみたが道が判り難くなったので引き返す。恐らく430m台ピークへの道でしょう。峠に「通行止め」の大きな看板が放置されていた。以前は立派な道が通じていたんだろうか?

子生城山はヒノキと雑木に覆われて展望は無い。そこから下っていき鞍部の少し先で植林の手入径と別れてトラバース道へと入っていく。
峠の案内標識 尾根道(子生城山の先)

北尾根に乗ると「展望園地」の標識があった。展望園地とは山頂のことだと思う。そこからはロープの渡された斜面を登っていく。そんなに急斜面とは思えないがロープは誰でも安全に楽に登られるとの配慮だろう。

山頂直下の、いかにも亀そっくりな「亀岩」や、柱を立てた穴のある櫓跡などを見ながら大岩の間をすり抜けるようにして登っていく。
ロープ場 櫓跡の柱の穴

生城山城跡の本丸のあった山頂広場にはカヤトが一面に生えている。山頂からの眺めはヒノキ(麓からも良く見える)が邪魔をしている北西の方向以外はほぼ360度の眺めが得られ、周囲に見える山並みを同定しながらお昼にした。

【東広島市史跡・生城山城跡】 生城山頂、志和盆地のほぼ中央に位置する生城山に築造された天野氏の居城です。この山頂に城が築かれたのは九代興定(1520年)頃と考えられます。山頂を中心とした四方に延びる尾根上の広範囲にわたり曲輪郡が造られていて、柱穴が掘られた巨岩も二つあります。(以下略)
生城山山頂

生城山から東側のパノラマ画像(金明山は山頂に建つ紅白鉄塔が目印になる) 生城山から西側の眺め

下山は東尾根を麓の光源寺に向けて下る。先ずは急斜面を下るとニの丸跡の広場があり、そこはイノシシの運動場と化していた。やがて傾斜も緩やかになり雑木林の中を下っていくと、光源寺東側に出た。こちら側には案内標識は見当たらない。

下山後に山の北側〜西側に回ってみると山頂に聳える1本のヒノキが煙突のように見えていてよく目立つのが判った。それから湯坂峠を越えて狩留家に出る。
急斜面を下る 光源寺の裏手に戻ってきた


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