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山 名
深入山(1153m) 広島県安芸太田町戸河内
登山日 2009年5月30日(土) 晴れのち曇り 今日の深入山
グリーンシャワー管理棟から望む
参加者 夫婦
コース 登り: 南登山口 (35分) 東登山道合流 (10分) 深入山
下り: 深入山 (30分) 西尾根休憩小屋 (25分) 南登山口
お弁当 午前中ハイキングのためありません
駐車場 グリーンシャワー駐車場(台数を気にする必要はありません)
トイレ グリーンシャワー管理棟(水洗です)
まとめ 春〜初夏の深入山には登ったことがなかったので、どんな花が咲いているかの確認の意味を込めて登ることにしました。今は花の端境期なので、花の深入山といえども、あまり多くは期待せずに登りましたが、やはり花は少なかったです。

国道191号線を走り、深入山いこいの村の手前にある名水汲み場で 「深命水」 を汲む。人気のある名水だけに、いつも数人もの順番待ちの列が見られるが、今日は朝早いので誰もいない。ラッキー!それから登山口のあるグリーンシャワーに向かう。


南登山道 南登山口の手前にある大きな案内板のmapの図柄がいつの間にか変わっており、判り易くなっている。それにルートに名前が付いている。これからは、グリーンシャワールート、いこいの村ルートといった呼び方が一般化されるんでしょう。

南登山口から登っていく。登山道沿いには幾本かのクヌギの木があるが、日よけには効果がありそうもない。少し上がるだけで高度感が一気に増してくる。東には平坦な稜線から頭ひとつ飛び出した大箒山が近くに見えています。南西には恐羅漢山方面の眺めが一段と良くなりました。
緑一色の南登山道

大箒山方面 恐羅漢方面
南斜面から大箒山方面の眺め 南斜面から恐羅漢方面の眺め

今の時期は花が少ないが、それでも、イワカガミ、オオバギボウシ(まだ蕾も出てない状態)、コアジサイ(もう1週間先か)、サワフタギ(南斜面は蕾だが林間コースは開花)、ショウジョウバカマ(花後でした)、ニガナ(白花ニガナもある)、ノイバラ、可愛いヒメハギ、ミツバツチグリ、斜面を彩るレンゲツツジなどの花や葉を見ることができました。

のんびり歩いても約45分で山頂に着く。視界を遮るものはなく周囲360度の素晴らしい眺めが広がります。眺望を楽しんだ後、林間コースで下山する。
深入山山頂
深入山山頂(後方は臥龍山)

ニガナ ヒメハギ レンゲツツジ ミツバツチグリ
この山に多いニガナ 可愛いヒメハギ 草原を彩るレンゲツツジ 地面を這うミツバツチグリ

9合目休憩小屋のところに 「つつじ探勝路」 の案内がある。ツツジは殆ど終わってしまったのが残念だ。早朝は晴れていたんだが、急に雲が出てきた。そして西の県境の方を見ると、島根県匹見町側からガスが湧き上がり、稜線を越えて広島県側に流れ落ちているのが窺える。もしや滝雲か?でも、そんなには動いているようには見えなかったので、単なる自然現象に過ぎないのかもしれない。 滝雲
稜線を越えて流れ落ちる滝雲

林間コース 西尾根休憩小屋の先から自然林に入る。季節は初夏に向かい、それに伴い山の緑も一段と濃くなってきて、まさにグリーンシャワーです。

周回して出発地点に戻ると、深入山の頂きはガスに覆われていた。兵庫県加古川市から来たというご婦人が残念がっていましたが、申し訳なくて 「先ほどまで晴れていたんですよ」 とは言えませんでした。
下山後の深入山
林間コース(キャンプ場手前) ガスのかかる下山後の深入山

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