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山 名
火山(488m) 広島市安佐南区
登山日 2007年12月1日(土) 曇り 火山(自宅より)
自宅より望む午後の火山
参加者 ハイキング同好会
コース 立専寺(9時35分)〜(9:45)火山公園(9:50)〜(10:10)青原広場(10:20)〜水越峠(10:30)〜黒谷山(10:40)〜次のピーク(10:50)〜(11:15)火山(11:30)〜(11:35)八畳岩(12:35)〜三田峠(12:45)〜権現峠(12:55)〜(13:08)春日野登山口
お弁当 八畳岩で食べました(広島市街が一望できる絶好のポイントです)
駐車場 帰りのみ春日野団地からバスを利用しました。
トイレ 立専寺(水洗です)
まとめ 小春日和の予想が、前日になって 『弱い冬型の気圧配置で広島県は北部を中心に雨が降る』 に変わった。しかし大した天候の崩れはなく、今年最後の同好会ハイキングは 『良かった。良かった。』 で締めくくることができました。なお参加メンバーの中から、先日もみじ祭りが開催された青原広場に行ってみたいとのリクエストがあったのと、火山に登るのが初めてという人も数人いたので、オーソドックスな水越峠コースに変更しました。

 往きは歩きの予定で自宅マンションを9時にスタート。途中の立専寺で広島市の天然記念物に指定されている松を鑑賞する。次いで火山公園に立ち寄って園内に新しくできた櫓を見てみる。火山公園の手前に 鹿ヶ谷(ししがだに)自然道 の大きな標柱が新しく建てられていましたが、これは恐らく地元のボランティアグループ 里山環境保全みどり会 の皆さん方の手によるものだろう。いつも…いつも…ご苦労様です。


鹿ヶ谷自然道を行く 鹿ヶ谷自然道(一部車道)を上がっていき、左手にホタルの里を過ごすと人家が切れて、風情のある道へと変わっていく。名残りの紅葉を楽しみながら、のんびりと進んでいくと、先週もみじ祭りが開催された青原広場に着く。広場付近では真っ赤に色づいたモミジが鮮やかだ。丸木のベンチに腰掛けて暫し紅葉を鑑賞することにしました。

広場には炭焼き窯があり、最近焼いたであろう炭が積み上げられていました。付近の沢床には網袋に詰められた炭が敷き詰められて、水質の浄化に一役買っています。さて重い腰を上げて水越峠に向けて登っていきます。このところ雨が降っていないので峠の手前にある水越名水は枯れていました。
鹿ヶ谷自然道を行く(ホタルの里付近)

水越峠まで登り左折して広島(南)アルプスの縦走路に乗ります。峠からは二つのピークを越えて火山を目指すことになる。一つ目のピークの黒谷山までは、左に宗箇山右に阿武山を見ながら一気に駆け上がる。そこからはだらだらした尾根歩きが続き、左手から堀切コースが合わさると二つ目のピークに着く。

一旦下ると火山山頂に向けて長い登りが始まります。一歩一歩着実に登っていくと展望の火山に着きました。今回の参加者は、山の大先輩Sさん夫妻、SNさん、SKさん、Kさん、それに我が家夫婦の7名でした。近場の里山なので、多数の参加を期待していたのだが…。
火山山頂
やっと辿り着いた火山山頂

西風新都(火山山頂より) 山頂からは木立が邪魔をして展望が遮られる方向があるが概して眺めは良い。東側は白木山〜高鉢山〜藤ヶ丸山〜呉娑々宇〜鉾取山系〜絵下山〜海田湾まで、西側は宮島弥山〜経小屋山〜船倉山〜極楽寺山〜大峰山〜窓ヶ山〜東郷山までが見えている。他にもたくさんの山が見えるが数え上げたらきりがない。

北の白木町三田方面や湯来方面は山に雨雲がかかっていて雨が降っているようだ。南の島嶼部は晴れていて島影が陽光にキラメいている。見えている範囲は南北方向で50kmくらいだろうが気候の違いがはっきりと見て取れます。
火山山頂から西風新都方面の眺め

八畳岩まで下って春日野造成地を見下ろしながら大岩テラスでお昼にする。造成工事は殆んど終わり広大な宅地が姿を現してきました。お昼をとっている間に時雨れてきて気にはならない程度の小雨が降ってきたのを機に引き上げることにして、権現峠から春日野団地に下って13:20発のバスでマンションまで戻りました。皆さんご苦労様でした。来年もよろしくお願いします。 春日野造成地(八畳岩より)
八畳岩から眼下に広がる春日野造成地を見下ろす。ずいぶん家が建ってきました。

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