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山 名
道後山(1269m) 広島県庄原市(旧西城町)
登山日 2006年6月18日(日) 晴れ 月見ヶ丘
参加者 夫婦 Hさん
コース 登り:月見ヶ丘(10時5分)〜展望東屋(10:30)〜(11:05)道後山 所要時間1時間
下り:道後山(11:55)〜大池〜展望東屋(12:50)〜(13:15)月見ヶ丘 所要時間1時間20分
お弁当 道後山山頂で食べました。展望は文句なしです。
駐車場 月見ヶ丘(50台は軽く停められます。)
トイレ 月見ヶ丘(水洗です) 道後山山の家付近の公衆トイレ(水洗です)
まとめ 先々週、吾妻山の山開きを訪れた際に、思いがけず現地で出会った地元の方から「再来週は道後山の山開きじゃけえの〜ぉ」と念を押されてしまった。はっきりしない天気予報ではありましたが、当日は絶好のお出かけ日和となり、梅雨の最中の1日を思いっきり楽しむことが出来ました。

 道後山スキー場の道を上っていくと道後山山の家のある一角に着きます。そこでは地元のお巡りさんが交通整理をしていて、「車はここマデ!月見ヶ丘は満車なので上には行けません。丁度パトカーの隣が空いているヨ」だって。パトカーの横に駐車して登山支度を終え出発しようとすると、運良くピストンバスが出るところだったので月見ヶ丘まで乗せていってもらうことにしました。


岩樋山(月見ヶ丘より) 月見ヶ丘からは正面にシンボルの岩樋山が横たわっている。おやおや駐車場がきれいに整備されているではないか。それよりも新しい水洗トイレが出来ており、こちらの方が有難い。以前の駐車場やトイレに比べると格段に利便性が増し、本当によくなったと思います。

大きな案内板のところから山の方に伸びる管理林道へと入っていきます。岩樋山中腹にある展望東屋までは道ばたに咲く山野草を観察しながら、福山市から来たという夫婦連れと前後しながら登っていきました。今日の視界はまあまあで展望東屋からは、猫山〜福田頭〜比婆山系の山が遠望でき、眼下の月見ヶ丘では山開き・つつじ祭りの準備が着々と進行しつつあるようでした。
月見ヶ丘駐車場から望む岩樋山

展望東屋からの眺め
展望東屋からの眺め(南に猫山が大きく猫山スキー場のコースもはっきりと見える。西には比婆連山の美しい山容が左右に大きく伸びる。)

展望東屋の50m先で登山道が左右に分かれる。左は岩樋山山頂へ、右は岩樋山の巻き道です。今回は右手の巻き道に進み、岩樋山と道後山の鞍部に出る。このあたりはタニウツギ、ノリウツギ、ヤマツツジの咲く灌木帯で、左右の景色が開けてきて、左手には船通山が見えるようになってきた。

鞍部からは、前日に猿政山に登ったという夫婦連れと話をしながら登っていく。高度を上げるにつれ猿政山が見え始めると、その姿を感慨深げに眺めておられる。過去に登った山を他の山から眺めるのは、また違った意味での味わい・趣きがあるというものでしょう。やがて登山道はササ原となり、その中に一直線の道が道後山山頂に向けて延びている。道後山山頂からの眺めは素晴らしい。西側は岩樋山に隠れて一部見えないが他の方向は文句なしだ。だが期待していた大山は上の方が雲に隠れて見えないのが残念でした。
道後山山頂
道後山山頂にて(左後方は猫山)

月見ヶ丘のつつじ祭り会場 道後山山頂でお昼を食べて、急いで下山したが、それでも午後1時を回ってしまった。だから西城川太鼓や比婆荒神神楽は終わっていて、出店だけが賑わいを見せていた。やはり下山してからお昼にすべきだったと後悔するも後の祭りだ!

帰りには、「グリーン・フィールド」でおいしいアイスクリームを買い求める。狭い店内は山開き帰りの人でいっぱいでした。

【道後山で見られた山野草】
アカモノ、ウワバミソウ、オオヤマフスマ、カマツカ、キンポウゲ、クルマムグラコマユミ、サワフタギ、タニウツギツクバネソウ、ツボスミレ、ナルコユリ、ニワトコ、ノリウツギ、ヒメハギ、フタリシズカ、フデリンドウ、ミズタビラコ、ミツバツチグリ、マユミ、マルバフユイチゴ、ミヤマガマズミ、ムラサキサギゴケ、ヤブデマリ、ヤマツツジ


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