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山 名
東郷山(977m) 広島市佐伯区湯来町
登山日 2006年4月1日(土) 曇り
阿弥陀山から望む(03/06/08写す)
参加者 夫婦 Hさん
コース 登り:伏谷登山口(12時)〜四差路(12:10)〜(12:20)#106鉄塔(12:23)〜#105鉄塔(12:35)〜(12:47)#104鉄塔(12:50)〜(13:00)東郷山 所要時間1時間
下り:東郷山(13:50)〜#104鉄塔(14:00)〜#105鉄塔(14:10)〜#106鉄塔(14:25)〜四差路(14:35)〜(14:45)伏谷登山口 所要時間55分
お弁当 東郷山山頂で食べました。
駐車場 登山口付近の路肩に4台くらい。登山口から下ったところにも何ヶ所かの駐車スペースがあります。
トイレ 大森神社(水洗です。)
まとめ 午前中に所用があり出遅れたので、自宅から短時間で行けて、しかも歩行時間の短い東郷山に登ることにしました。登山口の手前1kmほどは離合ができないような細い道(ところどころふくらんだ場所はあります)が続くので対向車が来ないことを祈りながら運転して下さい。道は登山口の先で行き止まりなので、対向車はまず来ないと思うけど・・・。

 沼田町戸山を抜けて国道433号線に入り、大森神社を左に過ごし100m走ると、道路左手に「白井の滝」の案内標識が立っています。この標識に従って右折して人家がまばらな北谷集落の中を山の方に走ると、国道から1.0kmで右手から伏郷からの生活道が合流してきます。さてこれからは舗装はされているものの離合ができないような細い道となります。伏谷川の左岸につけられた植林用の荒れた道を走り、左手に白井の滝入口を過ごすと合流地点から1.3kmで登山口に着きました。大森神社から登山口までの距離は都合2.4kmになります。


伏谷登山口 登山口には「山火事防止」の大きな看板の他に、鳥獣保護区の看板、東郷山と四本杉の案内標識、中国電力の鉄塔標識などがあります。

登山口を入るとすぐに杉と桧の植林帯。川床がなめら岩のようになっている沢の左岸を雪解け水の流れの音を聞きながら歩いていく。登山口から5分で枝沢を渡り、さらに5分で四差路に着きました。左は黄色の巡視札があるので#107鉄塔への巡視路だろう。直進の谷道はどこに続くのか不明。ここは「東郷山四本杉」の道標に従って右折します。
四差路
案内板の多い伏谷登山口付近の様子 四差路を右折して急斜面に取り付く

 すぐに樹脂製のステップで造られた階段が始まり、喘ぎながら登っていくと最初の#106鉄塔。ここで衣類調節をしてさらに登っていくと2つ目の#105鉄塔。ようやく展望が開けてきて、振り返ると819mピークの後方に阿弥陀山とその左後方に大峯山がチョコンと頭を覗かせ、南南西の方向には砂谷(さごたに)牧場の牧舎と緑色が鮮やかな放牧地が見え、左前方には木の間越しに東郷山山頂から南に伸びる尾根の肩付近が見えている。

 2つ目の鉄塔からは尾根道を外れ送電線の真下を登っていきます。雪が少し多くなるものの登山道上の雪は先行者により踏み固められており滑るのに注意を払うだけでよい。斜面をトラバースし最後にジグザグに登ると支尾根に立つ#104鉄塔に着きました。西に阿弥陀山と大峯山がきれいに見えているが送電線が邪魔をしているのが玉に瑕だ!ここから北西の方向に尾根を登ると、二股尾根のつけ根だ。さらに尾根道を北上すると東郷山山頂に着きました。


東郷山山頂にて 山頂には先着の2組のグループがいたが、相次いで下山されたので独占状態だ。最近西側が切り開かれたのだろう、阿弥陀山や大峯山の方角がすっきりしている。西にうっすらと稜線が見えているが同定できそうもない。

ブナ林の残る北斜面は未だに雪で覆われており、山頂から四本杉に下るコースには踏み跡もない。この時期に四本杉探索なぞ無謀というものだろう。
大峯山(東郷山より)
東郷山山頂の花のお嬢さん 霞んで見える大峯山(東郷山山頂より)

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