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山 名
押手山(707m)
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広島市安佐北区
登山日 2005年5月14日(土) 晴れ 大林の山崎パン工場付近より望む押手山
可部大林より望む押手山
参加者 単独
コース 登り:白木分れバス停〜林道〜営林署休憩小屋〜伐採地〜押手山 所要時間1時間
下り:押手山〜高谷分れ鞍部〜沢沿いの道〜林道〜白木分れバス停 所要時間1時間15分
お弁当 午前中登山につき下山後自宅で食べました。
駐車場 白木分れバス停付近(路肩の広くなっているところ。5台くらい。)
トイレ ありません。
まとめ 前回2005年4月17日に登ったときに、登りも下りも少しばかり迷ったところがあったので、今回はその確認をしました。確認結果は前回分の山行記に追記しました。そして、桧山の白木分れバス停付近から南西方向に延びる林道から登り、1/25,000図に記載のルートが生きているかを確認することにしました。

 国道54号線の山崎パン工場の次の信号を右折して山道に入ります。草田のバス停を過ごし、野平谷の集落を抜けると桧山集落だ。このあたりの田んぼは田植えが終わっている。そういえば先月は田起こしをしていたような気がします。


林道終点付近より植林帯に入る 白木分れバス停の手前の民家の右手から山の方に延びる幅広の林道に入り、最初の分岐で左の道をとり(右の道は田んぼに出て行き止まりとなります。)さらに道なりに進んでいきます。前方に雑木が被って通せんぼをしている(この先は畑地みたいで随分荒れている。)ところが取り付きになります。以前はテープがあったのですが今回確認したところでは見当たりませんでした。ここまで白木分れバス停から10分。

ヒノキ林に入り尾根を外さずに進んでいきます。ルートは明瞭なので、よもや外れてしまうというようなことはあり得ないのですが、雑木がうるさいので忠実に尾根を辿って登るという訳にはいきません。それでも少しだけヤブ漕ぎを強いられました。
林道終点付近より植林帯に入る

そして取り付きから15分で二股尾根の付け根に出ました。ここで初めてテープにお目にかかりました。スギの幹の反対側には赤いスプレーで矢印の形が吹き付けてあり、下山時には助かるのでは?(ところが前回下山するときに自分は見落としてしまいました。情けない限りです。)

ここから倒木地帯をすり抜け、左手に裸となった伐採地を見ながら登っていくと、二股尾根の付け根から5分とたたないうちに営林署の休憩小屋に着きました。休憩小屋の前にはトラックが楽に走れるほどの林道が通っている。林道を左にとり100m先の林道終点から伐採地に取り付き、伐採地の右端から690m台ピークに向けて登っていきます。
二股尾根の付け根に出る
二股尾根の付け根に出る

白木山(押手山手前より) 690m台ピーク付近は、雑木がメチャクチャに倒されていて、前年の台風の爪痕が未だ残っていました。ピークを過ぎると左手前方に白木山の秀麗な姿が目に映るようになってきました。

足元を見ると白い花びらが無数に落ちている。ハイノキだ。山一面に今が盛りと咲き誇っています。これだけの数のハイノキの見たのは初めてだ。
ハイノキ
白木山(押手山の手前) 満開のハイノキ

展望のない押手山山頂 展望のない押手山山頂は素通りし、正面に白木山を垣間見ながらヒノキ林の南斜面を下っていくこと10分弱で高谷分れに降り立ちました。ここを左にとりスギ林の中を下っていきます。

沢を渡ったところで、沢に沿って下っていかなければならないのだが、目の前には少し登り気味の明瞭な道が続いている。色気を出して進んだが道はそのうち消え失せてしまい、またまたヤブ漕ぎをする羽目に陥ってしまった。沢沿いには可愛いミズタビラコの花が咲いていたのが救いかな。
高谷分れ鞍部
展望のない押手山山頂 高谷分れ四差路鞍部

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