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山 名
吾妻山(1239m) 広島県比和町
登山日 2004年6月6日(日) 雨+ガス
参加者 夫婦
コース 吾妻山山開き(池の原散策のみです。)
お弁当 なぜか帝釈峡の神龍湖畔で食べました
駐車場 キャンプ場(駐車場は何ヶ所もあります。)
トイレ 国民休暇村(水洗です。)
まとめ 梅雨前線が瀬戸内海付近に停滞すると読んだので、わざわざ県北まで出かけて吾妻山の山開きを覘いてきました。ところが運悪く梅雨前線を追っかけていったみたいで吾妻山は雨とガスで姿を現わさず、散々な目にあってしまいました。仕方ないので帝釈峡で花巡りをしてから帰りましたが、広島市内は青空が覗いているではないか!う〜んしっくりこない。

 国道54号線を北上していくと、安芸高田市に入った頃からポツポツと小雨が降りだしてきた。三次市、庄原市、比和町と走っていくが雨は止むどころか、少しづつ勢いを増してくる。ツルアジサイヤマボウシの咲く道を登っていき、吾妻山国民休暇村に隣接しているキャンプ場の駐車場に車を入れたときには、あたりにはガスが流れ雨も降り続き最悪のコンディションとなっていた。これでは本日の登頂は諦めざるを得ない。


優雅なアサギマダラ キャンプ場には、雨に打たれて少し弱っているアサギマダラが舞っていました。いつ見ても奇麗ですよネ!ここからウワバミソウクルマムグラコバノフユイチゴミズタビラコヤブデマリの咲く樹林を通り抜けると池の原に出ます。

原池の上の方では雨の中、地元比和町の関係者の方がテントを張って店を開いている。早速カミさんは駆け寄っていき餅をいくつも買いこんで、おいしそうに頬張っている。今日は餅を買いにきたのではないんじゃが・・・。

花の少ない時期にしては、草原にはアキグミアヤメ、池の中にキショウブ、コナスビタニウツギツボスミレムラサキサギゴケ、ムラサキツメクサなどの花が咲いていました。
キャンプ場のアサギマダラ

 雨が降り続くため、山開きの神事は場所を移して国民休暇村の宿舎の中でおこなわれました。そして、残念ながら以降のイベントは全て中止になってしまいました。この雨とガスでは止むを得ないのでは・・・。山開きに備えて準備をして下さった関係者の方には非常に気の毒な結末となってしまいました。また来年があるヨ!気を落とさずに・・・


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