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山 名
深入山(1153m) 広島県戸河内町
登山日 2003年10月13日(体育の日) ガス ガスの流れる深入山(運動広場の下より)
山頂部は深いガスの中です
参加者 夫婦
コース 登り:東登山道登山口(9時15分)〜一本松(9:45)〜南登山道合流(9:55)〜(10:05)山頂 所要時間50分
下り:山頂(10時10分)〜西登山道分岐東屋(10:30)〜キャンプ場〜(11:10)東登山道登山口
お弁当 午前中登山のためありません
駐車場 いこいの村ひろしま(50〜100台は駐車できるのでは)
トイレ いこいの村ひろしま(当然水洗です。)
まとめ 午後はバタバタするので、午前中で登れる山にしました。朝起きて外を見ると周防大島が見えました。視界クッキリなので深入山の360度のパノラマに期待したのですが・・・。

 いこいの村ひろしまスキー場の右手にある深入山東登山道から登り始める。中腹にある一本松までは横木の階段の登りが続く。この横木の階段は段差が大きい所があるので子供や女性はちと難儀をするだろう。だから横木の両側にはずるをしたい多数のハイカーによって踏まれたずる道がずっと付いている。


東登山道より山頂方面 今日の目当てはムラサキセンブリです。一本松を過ぎると左手から南登山道が合流してきます。この辺りから登山道脇にムラサキセンブリが咲いていました。花も茎も葉も全てが紫色なので普通のセンブリとは容易に区別することができました。ところが、普通のセンブリは見つからなかったなあ!

ムラサキセンブリ以外の花もたくさん咲いていましたが、10月も中旬ともなると少し前までは盛りを誇っていた花の殆んどがその終わりを迎え、花の数も種類もめっきり減ってきます。東登山道に咲いていた花を健在度ランク別にまとめてみました。
東登山道より山頂方面を望む

 頑張っていますネ…アキノキリンソウウメバチソウコウゾリナヤマラッキョウリンドウ
 もうじき引退かな…アキチョウジカワラナデシコカワラボウフウクルマバナシラヤマギクヤマハッカ
 お疲れさまでした…ウド、キクバヤマボクチキセルアザミシオガマギクツリガネニンジン、ハバヤマボクチ 


深入山山頂からは掛け値なしに360度の眺望が得られます。けども今日はガスが流れており全く視界がききませんでした。ですから頭の中で「あのへんは聖湖、あのへんが三瓶…」実に淋しい限りです。

下山は西登山道を利用しました。下の東屋のところにオミナエシキキョウが「まだ頑張って咲いているよ」と言って待っていてくれました。そういえば夏には下の東屋の近辺にはオミナエシ畑ができるんです。たくさんのオミナエシには、また来年再開することとしよう。

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