HOME 戻る
山 名
神ノ倉山(561m) 広島市安佐北区
登山日 2002年5月25日(土) 晴れ 神ノ倉山(04/06/13写す)
県道37号線より望む神ノ倉
手前の建物はライスセンター
参加者 ファミールハイキング同好会有志
コース 登り:JR井原市駅〜尾神峠〜(遊歩道)〜神ノ倉山 所要時間1時間30分
下り:神の倉山〜ハングライダー発進場所〜鍋谷城跡〜ハングライダー着陸場所〜JR井原市駅
お弁当 神ノ倉山山頂
駐車場 往復ともJRを利用しました。
トイレ 山頂公園内の宇宙広場(他の場所は確認できていません。)
まとめ ハイキング同好会の世話人代表のHNさんから神ノ倉山登山の誘いがあった。工程表を見ると下りはJR向原駅まで6km余りの距離を延々と歩くようだ。密かに南西側のライスセンター付近に下山するルートを調べておいたのが役立った。でも世話人の顔はつぶしていないよ!

 JR井原市で下車し県道37号線を横断して三篠川を渡る。中束の集落から神ノ倉林道に入ると、クネクネ林道が待ち構えている。所々にあるショートカットの道を利用しながら登っていく。やがて林道の途中に登山口を示す「神の倉登山コース」の立派な案内板が設置してあるので、ここから細い登山道を登って行く。小さな流れを渡り、水場を過ぎると標高400mの尾神峠に着く。


JR井原市駅前 そこには向原町有留から神ノ倉山山頂まで伸びる道が来ており、峠といった趣は微塵にも感じられない。おろらく何も知らないで登った人なら、目の前に忽然と現われた舗装路を見て愕然とするでしょう。山頂部は公園化されており四季折々の花が見られるようである。宇宙広場で地元の人と話していると「今は南側に新しく登山道が整備されたので、向原に降りるよりは、そちらを利用して周回された方が楽ですよ。」とのこと。ならば是非、地元の方の意見に従うことにしましょうネ、世話人さんへ。

【今回の参加者】
今回は世話人のHさん、Nさん、Sさん、Mさん夫妻、H嬢、そして自分と奥さんの8名でした。山の大先輩のSNさんが居ないのは淋しいですね。
JR井原市駅前にて

お昼を済ますと、南側のハングライダー発進場の方向に下山する。発進場には、いい風が来るタイミングを見計らっているのだろうか?数名のライダーが発進待機している。中には自分より年輩と思わしきご婦人もいらっしゃる。相当ハマッているとのこと。高所恐怖症の自分にとっては空を飛ぶなんて、そんなオドロオドロしいことは考えられない。

稜線をさらに南下して486m峰の少し先で、西に伸びた支尾根を下って行くと「鍋谷城跡」分岐があるので、左の道に入り寄り道をする。城跡だから跡しかないのは当然だが、虫が多いのだろうか?顔にまとわりついてかなわない。先ほどの分岐まで取って返し登山道を下っていくと林道にぶつかる。林道を横断して竹ヤブを抜けるとライスセンター側の登山口に出る。
山頂広場の石碑の前にて
山頂広場の石碑の前にて

 三篠川に沿って北上していくとハングライダーの着陸場がある。ここで飛んでいるのを眺めつつ電車の時間待ち(?)をする。上昇気流に乗って山頂の遥かに上を鳥のように舞っている輩がいる。高いところが嫌いな自分でも、鳥になりたい・・・と言っている人の気持ちが判るような気がする。


SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO