西区やまなみハイキング(H26年第2回) 戻る

2014年10月4日(土) 西区やまなみハイキングにサポートスタッフの一員として参加した。健脚向きAコース(大茶臼山〜丸山〜宗箇山〜三滝青少年自然の家)と一般向きBコース(大茶臼山〜丸山〜西山本)の二つのコースを設定しました。武田山グループからはHさん、Yさん、自分の3名が参加した。

【Bコースの工程と所要時間】 国泰寺(9時15分)〜大茶臼山三角点(10:25)〜畑峠(10:45)〜丸山(11:25)〜大塚峠(11:45)〜(12:15)鉄塔広場・上観音(12:55)〜(13:35)三谷川ホタル池 ほぼ設定タイムどおりでした。
集合場所の国泰寺から大茶臼山
集合場所の国泰寺から大茶臼山

出発式 国泰寺の駐車場には、今回も大勢の参加者が集まった。出発式と準備体操の後、班ごとにスタッフ紹介・参加者の確認などを兼ねて簡単なミーティングをおこなう。

自分はAコースの道案内担当だったが諸事情によりBコース2班の先導をすることになった。やまなみの会からはサポートスタッフとしてOさんとIさんに付いてもらう。協力してやっていきましょうね。
ミーティング
駐車場を占拠?して出発式 Bコース2班のミーティング

己斐峠を出発(最後尾はOさん) 車道を横断して大茶臼山の案内標識のところからスロープを上っていく。自分の班には、西区やまないハイキングルートが初めての人はいなくて、皆さん経験者ばかりで、見覚えのある(*^_^*)も見受けられる。

前を歩く班のリーダーは歩くペースが少しゆっくりなので、そのうちに追いついてしまう。その都度、植物の話などをして時間稼ぎをする。
大茶臼山への登り(全体の見守りはIさん
これから出発(最後尾はOさん) 大茶臼山への登り(全体の見守りはIさん)

展望岩 大岩の間を縫うように上っていくと立石城跡のある展望岩に着いたので小休止する。台風18号が西日本に接近中だが、まだ影響は出ていなくて上空には抜けるような青空が広がっている。それに空気が澄んでいて遠くの山までくっきりと見えている。

展望岩の上で西方向に見える山、宮島〜極楽寺山〜大野権現山〜窓ヶ山〜東郷山の説明をする。
山の説明
展望岩にて最初の休憩 見える山の説明をする

大茶臼山三角点 NTTの大きな電波塔建物の周囲を時計回りに半周して管理道の終点に出る。そこからすぐに山道に入ると三角点の鎮座する大茶臼山山頂だ。

畑峠に向けて少し下ると、丸山手前の甑岩の見えるポイントがあるので、資料を回して説明をする。さらに下っていくと畑峠の車道に出た。先行の班に追い付いてきたので木陰で時間調整をする。
畑峠
展望のない大茶臼山三角点 畑峠で車道を斜めに横断

甑岩 畑峠から丸山方面への登山道に入り、三滝分れ鉄塔のところで小休止。ここは見晴らしが良くて西に三角錐の大峯山がきれいに見える。

緩やかに登っていくと左手に立木の間から甑岩(こしきいわ)が見える。危険なので参加者の皆さんを案内する訳にはいかないがルートはあります。甑岩の詳細は こちら から。そこから少し登るとJR反射板の建つ丸山に着く。
丸山山頂
上に立つのが怖い『甑岩』 丸山山頂(後方は反射板)

市立大学 先の八木地区で発生した土砂災害にさりげなく触れながら、『畑峠から武田山、さらには阿武山へと続く山岳地形は南北方向には緩やかだが、東西は急峻だということを歩きながら確認して欲しい』 旨を話したが、参加者の皆さんには確認して貰えただろうか?

大塚峠まで下って、三谷川三面石組堰堤のについて話をしてから、丸山横断道に入る。左手には春日野団地が見えてきた。
春日野団地
稜線から市立大学を見下ろす 丸山横断道から春日野団地

岩観音 丸山横断道から尾根道出ると岩観音が迎えてくれる。大きな岩が微妙に支え合ってバランスを保っている。この落ちない岩は、受験生がお参りしたら合格間違いナシとも言われているが…他力はいけません。しまった、ヤマコウバシの説明をするのを忘れた。

岩観音から目と鼻の先に上観音。境内は先行のAコースやB1班で占められているとのことなので我らは手前の送電鉄塔周辺でお昼にする。
昼食
大岩の下に岩観音 送電鉄塔の周辺で昼食

上観音 上観音に下りると付近の様相は一変していた。鉄塔の付け替え工事のための索道が出来あがっている。自分が標本木としていた境内片隅のコシアブラの樹は伐採され影も形もない。

隣接する鐘楼に熊がよじ登った話(作り話だが真相は?)をしてから下山にかかる。
工事中
上観音(西倉寺) 鉄塔付け替え工事中

中国自然歩道 鐘楼の先で湯つぼへの下山道を右に分けて尾根道を下っていくと中国自然歩道(山本林道)の七曲り登山口に下りた。春日野団地まで歩き、三谷川ホタル池を入ったところで参加者の皆さんにアンケートを書いてもらう。

春日野下バス停にて一応解散し、残りの少数メンバーで西山本の歴史に触れたのち、山本小学校前バス停で散会した。武田山グループはこの後下祇園駅前の『笑楽』で反省会をしました。
三谷川入口
中国自然歩道に出る 三谷川入口で記念撮影

この日は天候に恵まれて、気持ちのよいハイキングができた。
参加者の皆さんからは説明が丁寧で良かったと、おほめの言葉をいただいたが、
それは1班を担当したHさんに対してだろう。自分は自分流に適当に話したので…
なお、このブログに掲載した画像は写真係のYさんからいただきました。
Bコースの頭からお尻までを行ったり来たりのYさん、ご苦労さまでした。

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