せら夢公園 自然観察園(広島県世羅町) 戻る

せら夢公園は「せら県民公園」と「せらワイナリー」とに分れていて、駐車場も別々となっているが、歩いて行き来することも出来る。そして、せら県民公園はテーマごとにゾーンが分かれていて、目的別にそれぞれのゾーンで楽しむことができるように配慮されている。それらの中のひとつのゾーンである自然観察園は世羅台地で見られる多様な動植物を保全し、その観察や育成活動を通じて、自然のなりたちや生きものの不思議を学ぶことができる自然学習フィールドです。世羅台地で見られる多くの動植物が生育できる環境づくりに取り組み、人と自然を大切にする心を育むことを目的にしています。

せら夢公園自然観察園のホームページはこちらから ===> http://www.serawinery.jp/nof/

訪問月別に、見ることのできる花をまとめてみました。

訪問月 湿原に咲く花 湿原以外の花 備 考
8月 アカバナキセルアザミサギソウサワギキョウサワヒヨドリ、ヒメオトギリ、ミミカキグサ(普通のミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ)、ヤチシャジン オトギリソウ、オミナエシ、ノアザミ 17/08/12…サギソウ観察会

夏の暑い時期の湿原は花の宝庫!東広島市や世羅町にしか自生していないというヤチシャジンにお目にかかる。同じ科でも湿地を好む花と日当たりの良いところを好む花に分類されることを改めて認識。
サギソウ(ラン科) ヤチシャジン(キキョウ科) サワギキョウ(キキョウ科) ヒメオトギリ(オトギリソウ科) アカバナ(アカバナ科)

2017年08月12日(土)

自然観察園のサギソウの観察会に参加した。朝早いからか?それとも知れ渡っていないのか参加者は少なく、自分の他に広島市内と山口県から来た年配の女性だけだった。まっ、その方が講師の話がよく聞けるので自分としては有難い。昨日より乾いた空気が入り込んでいるので高原の冷涼な気候と相まって涼しく感じた。さて観察会の方だが3種類のミミカキグサを教えてもらったが、花が小さすぎて老眼には見分けがつかない。約10年振りに訪れたがすっかり湿原らしくなっていた。ルートだが行きは県道を使い向原〜山越え〜敷名市、帰りは大和からフライトロード〜山陽自動車道を利用した。右の写真のむぎわら帽子の方がN安講師です。(13:30から地区の会合があるので昼過ぎに帰宅)

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