おおの自然観察の森 (広島県大野町) 戻る

ベニマンサク湖 県指定の天然記念物のベニマンサクが多く自生することから名付けられたベニマンサク湖の周辺を飛び交う小鳥や水鳥たち。おおの自然観察の森は小鳥・昆虫・植物などと身近にふれあうことのできるポイントです。自然のタイムリーな情報や写真パネルなどが設置されている自然観察センター、観察小屋、学習広場、観察広場、水辺の道、自然観察道路などが設置されています。湖畔には四季折々に自然の草花が見られます。(パンフより抜粋) 管理棟

訪問月別に、見ることのできる花をまとめてみました。

訪問月 園内に咲く花 備 考
6月 ウツギエゴノキガンピコアジサイコガクウツギササユリ、タツナミソウ、ニガナ、ハコネウツギ、ホオノキ 07/06/02…おむすび岩
08/06/01…おむすび岩
10月 アキノキリンソウ、ガンクビソウ、キクバヤマボクチコウヤボウキシラヤマギクツリガネニンジンノコンギクフサフジウツギ、紅色に紅葉したベニマンサクミヤマママコナ、ヤクシソウ、ヤマシロギクリンドウ 03/10/18…ベニマンサクが見頃の時期をねらって訪れてみました。
04/10/23…少し遅いようでした

見てみませんか森と湖のハーモニー。聞いてみませんか鳥のメロディ ===> 「おおの自然観察の森」遊歩道案内図


2008年6月1日(日)

この日は絶好のアウトドア日和だったので、大野権現山とおむすび岩に登りました。下山してベニマンサク湖の畔を歩いて帰る途中に、10組近くの家族連れやカップルに出合いました。1年振りの自然観察の森です。昨年と同じく、モリアオガエルの池にはたんさんの卵が生み付けられていて、湖畔には小さなハッチョウトンボが飛び回っていました。
センターからベニマンサク湖を望む

2007年6月2日(土)

自然観察センターの先にモリアオガエルの池があり、畔から水面上に延びる樹の小枝には、卵が産み付けられていました。親カエルは見つかりませんでした。

【モリアオガエル】広島県で見かけるモリアオガエルの体の色は緑色。樹上生活を送り、産卵も樹上で行なう唯一種のカエルです。池などの水面に張り出した木の枝に泡状の卵塊を産む。1週間程度で孵化したオタマジャクシは水面へと落ちて行く。

ベニマンサク湖の堤防から水際付近まで下りてみると、小さなハッチョウトンボを見ることができる。園内で初めてハッチョウトンボを見たのは今から5年前でしょうか。当時の藤井園長さんに、ハッチョウトンボなど園内に棲む貴重な生き物について丁寧に説明して頂き、その後も園を訪れる都度何かとお世話になりました。山野草ほどには昆虫や水鳥には興味を持たないので、なかなか覚えることはできなく申し訳なく思っています。

【ハッチョウトンボ】普通の赤トンボのように見えるが小さなトンボである。雄は成熟すると鮮やかな赤色になるが雌は麦藁色で目立ちません。6月頃からめだち始めます。湿原特有のトンボとして有名であり各地で保護の対象とされている。
モリアオガエルの卵
ハッチョウトンボ

2004年10月23日(土)

午後からコミュニティ活動が入っているので、午前中に大慌てで上の娘を誘ってベニマンサクを見に出かけてみた。今年は9月に台風18号、先日の20日に台風23号が相次いで襲来したせいなのか、紅葉は今ひとつパッとしませんでした。

10月も後半に入り秋の花もそろそろ終わりを迎えようとしています。コウヤボウキが昨年と同じところに咲いている。昨年と何一つ変わってはしない。おおの自然観察の森から渡ノ瀬ダムまで戻る道にはマツタケ採りに来た人たちの車がたくさん停まっている。今年は久し振りのマツタケ大豊作の年だから皆さん気合が入っているのかな?

2003年10月18日(土)

午前中に時間がとれたので、生協が終わってから昼までの予定で、山の大先輩のSさん奥方を誘って出かけた。ベニマンサクは時期的にも丁度見頃で、無理をして出かけてよかったとつくづく思う。駐車場から管理センターまでの遊歩道の左手には真赤に紅葉したベニマンサクが立ち並んでいる。ベニマンサク広場(右の写真)には家族連れやアマチュアカメラマンが大勢繰り出していて大盛況だ。

管理センターの前では、藤井園長さんが例の如く入園客を相手に苦労話を聞かせている。ベニマンサクを極めるのに5年間かかったとか。ですから人に話して聞かせたい気持ちはすごくわかります。

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