ツルカノコソウ〈蔓鹿の子草〉 科属名 花期 撮影日 観察地
スイカズラ科カノコソウ属 4〜5月 2004年4月24日 宇賀峡
花のあと走出枝(つる)を伸ばし、その先端に新苗ができて増えるのでこの名がある。木陰や沢のそばなど湿ったところに多い多年草で高さは20〜40cmになる。葉は対生しカノコソウより裂片の幅が広く波状の鋸歯がある。花の正面は5つに分かれているが基部はつながっている。小さな花が半円状に集まって咲く。咲き始めは集まっているが徐々に広がってくる。根元に近いところの小葉は円形に近い。

【見つけた場所】
 寂地山のタイコ谷〜みのこし峠の間に咲いていました。(04/04/25)
 大万木山の門坂駐車場の裏手に咲いていました。(04/04/29)
 青野山の中国自然歩道に点々と咲いている(05/04/24)
 天上山引き明けの森の明るい谷に群生(06/05/05)
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