カンボク〈肝木〉 | 科属名 | 花期 |
レンプクソウ科ガマズミ属 | 5〜7月 | |
山地の湿ったところに生える落葉低木〜小高木で、高さは2〜7mになる。樹皮は暗灰色でコルク層が発達して厚い。葉は対生し、長さ5〜12cmで、なかほどまで3つに切れ込む。中央の裂片が長く、ふちには粗い鋸歯がある。直径10cmほどの花穂の中心部に小さな両性花が多数集まり、そのまわりを白い装飾花が取り巻いている。 | ||
果実は9〜10月に赤く熟す。 | ||
花 大佐スキー場近くの国道わき(05/06/12) 実 八幡高原(09/09/13) |